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逆援助交際にみる、女性が男性を選ぶという行為

男性がセックスに求めるものというのは、ある程度シンプルなものですが、女性がセックスに求めるものは、やや複雑かもしれません。単純に言ってしまえば、男性は性欲を発散させるもの、本能でいえば自らの種族を残そうという行為なので、基本的には快楽のみです。対して、女性は種族を残す相手を「選ぶ」存在であるために、快楽と痛みが近いものとしてセットされています。セックスに対する敷居が高いのは、どのようなセックスであれ「選ぶ」事を前提としているためです。誰でも良いから抱いて欲しいと思う女性であっても、抱かれる相手は出来れば「選びたい」ですし、また避妊もせずに複数の男性とセックスする女性が(基本的には)いないのも、そういった理由からだと思います。

逆援助交際というのは、ある意味、女性が潜在的に持っていた、「選ぶ」という行為をより具体的にしたものかもしれません。例えば、人妻との逆援助交際体験談を見て思う事は、夫に対して不満があり、あるいは夫とは異なるタイプの男性とセックスしてみたいという欲求のあらわれです。もし夫を選ばなかったら、という思いが、仮想的に相手を「選び直したい」という欲求になっているのかもしれません。

恋愛や結婚においては、男性も女性も選択の自由を持ちますが、セックスに対しては男性は選り好みをほとんど行わず、女性の方が確実に選んでいます。そのため、感情が伴わなければ快楽度は低く、感情が伴えば大きな快楽度が押し寄せてきます。
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